どうも、同志の皆さん!
ブログ管理人の仮面ライダー太郎です。
日々仕事に追われ、満員電車に揺られ、ふと空を見上げた時、こう思いませんか?
「俺、鍛えてるかな…」と。
子供の頃、テレビの前で食い入るように見ていた仮面ライダー。
彼らの雄姿に胸を熱くし、変身ポーズを真似て、自分もいつか誰かを守れる強い人間になりたいと願っていました。
中でも『仮面ライダー響鬼』は、我々世代にとって特別な作品ではないでしょうか。
他の平成ライダーとは一線を画す、あの独特の世界観。
「鬼」と呼ばれる戦士たちが、ただ敵を倒すだけでなく、自らを鍛え上げ、人知れず人々を守る姿に、私たちは「生き様」そのものを教わった気がします。
大人になった今、ヒビキさんのように、シュッとした大人になれているだろうか。
明日夢くんのように、悩みながらも自分の道を見つけようともがけているだろうか。
そんな自問自答を繰り返す毎日です。
だからこそ、今、我々には必要なのです。
魂を、鍛えなおす場所が。
この記事では、『仮面ライダー響鬼』という作品の血肉となった「撮影地」、つまり我々ファンにとっての「聖地」を巡る旅へと皆さんをお連れします。
明日夢が自転車で駆け抜けたあの土手、ヒビキたちが魔化魍と激闘を繰り広げたあの山々…。
彼らが見た風景、彼らが吸った空気を、我々も体感することで、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
この記事を読み終える頃には、あなたの心にも清めの音が鳴り響き、「週末、聖地に行こう!」と魂に火がついていることをお約束します!
日常と非日常が交差する!『仮面ライダー響鬼』の撮影地の魅力に迫る!

『仮面ライダー響鬼』の大きな魅力の一つは、我々の日常と地続きの世界観ですよね。
ごく普通の少年である安達明日夢くんの視点を通して、人知れず魔化魍と戦う「鬼」たちの非日常が描かれていきます。
そのコントラストを見事に表現していたのが、作品の舞台となったロケ地です。
ここでは、特に明日夢くんたちの日常が描かれた場所と、物語の原点となった大自然のロケ地について、熱く語らせていただきます!
あの頃の感動を胸に、一緒に巡っていきましょう!
明日夢が駆け抜けたあの土手はどこ?葛飾区に響く鬼たちの息吹
『仮面ライダー響鬼』の物語を語る上で、絶対に外せない場所。
それが、東京都葛飾区です。
そう、明日夢くんが暮らし、悩み、成長していったあの街の風景は、そのほとんどが葛飾区で撮影されていました。
オープニングでも印象的だった、明日夢くんが自転車で走るあの土手。
学校や塾への行き帰り、ヒビキさんと出会ってからの心の変化、その全てをあの道は見ていたのかもしれません。
私もサラリーマンとして日々を過ごしていますが、仕事で悩んだ時、ふとあの土手を走りたくなります。
風を切って走れば、明日夢くんのように何か答えが見つかるんじゃないかって。
そして、京成金町線の柴又駅。
ここが明日夢くんたちの最寄り駅として使われていました。
駅前の商店街も、明日夢くんとひとみちゃんが立花のおやっさんを追いかけた場所として、記憶に新しい同志も多いのではないでしょうか。
この柴又という街は、映画『男はつらいよ』の舞台としても有名で、どこか懐かしい、人情味あふれる空気が流れています。
響鬼の持つ「人と人との繋がり」や「師弟の絆」といったテーマを描くのに、これほど最適な場所はなかったのかもしれませんね。
公式情報によると、葛飾区は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など、数々の作品の舞台にもなっているそうです。
人と人との繋がりが強いと言われるこの街の風土が、クリエイターたちの心を惹きつけるのでしょう。
戦闘シーンも葛飾区で撮影されていた!?
響鬼の戦闘シーンといえば、山や森の中というイメージが強いですよね。
しかし、実は葛飾区でも重要な戦闘シーンが撮影されているんです。
それが、仮面ライダー威吹鬼が魔化魍オオナマズと戦った地下排水施設です。
あの無機質で広大な空間での戦いは、普段の人情味あふれる街並みとのギャップも相まって、より一層緊迫感を増していました。
日常のすぐそばに、人知れぬ戦いがある。
そのことを強く印象付けた名シーンだったと私は思います。
明日夢くんが万引き犯を目撃してしまった本屋や、母親が働くタクシー会社など、物語の細部に至るまで葛飾区が使われていたことを知ると、もう一度作品を見返したくなりますよね。
次にあの街を訪れる時は、きっと全ての風景が違って見えるはずです。
物語の原点!ヒビキと明日夢が出会った屋久島の大自然を感じたい!
我々の心を鷲掴みにした『仮面ライダー響鬼』の物語は、どこから始まったか覚えていますか?
そう、鹿児島県の屋久島です!
明日夢くんが法事のために訪れたこの島で、運命の出会いを果たします。
ヒビキ、後の仮面ライダー響鬼との出会いです。
世界遺産にも登録されている屋久島の大自然。
樹齢数千年とも言われる縄文杉に代表される、あの深く、神秘的な森の中で、最初の魔化魍ツチグモとの戦いは繰り広げられました。
テレビの画面越しでさえ伝わってきた、あの圧倒的な自然の迫力。
あんな場所で戦っていたのかと思うと、鬼たちの存在がいかに現実離れし、そして尊いものであるかを改めて感じさせられます。
屋久島では戦闘シーンだけでなく、明日夢くんが親戚と山登りをしたり、滝を眺めたりするシーンも描かれました。
思春期特有の悩みを抱えた少年が、大自然に触れることで少しずつ心を開いていく。
戦闘以外のシーンも、非常に印象深いものでした。
ただ、ご存知の通り、屋久島が舞台となったのは物語の序盤だけでした。
これについては、制作上の都合(移動時間やコストの問題)など、様々な憶測ができます。
しかし、私は物語上の必然性もあったのだと考えています。
屋久島は明日夢くんにとって、あくまで「非日常」の場所。
ヒビキさんと出会い、鬼という存在を知るための、特別な舞台装置だったのではないでしょうか。
そして、東京という「日常」に戻ってからが、彼の本当の物語の始まりだった。
そう考えると、序盤だけの登場というのも、また趣深いものがあります。
とはいえ、あの雄大な自然を背景にした鬼たちの戦いは、もっと見てみたかった…!というのがファンの本音でもありますよね。
スタジオジブリの映画『もののけ姫』の舞台のモデルになったことでも知られる屋久島の森。
一度は訪れて、あの空気感を肌で感じてみたいものです。
聖地巡礼を100倍楽しむには?変身音叉・音角を懐に忍ばせよう!
さて、ここまで葛飾区、屋久島と、響鬼の聖地について語ってきました。
「うわー、行ってみたくなってきた!」と感じていただけているなら、こんなに嬉しいことはありません。
ですが、ただ現地を訪れるだけではもったいない!
せっかく聖地巡礼をするのなら、その没入感を極限まで高めたいと思いませんか?
そこで私、仮面ライダー太郎が提案したいのが、「なりきりグッズ」の持参です!
特に『仮面ライダー響鬼』の聖地巡礼に欠かせないアイテム、それはもちろん「変身音叉・音角」でしょう!
魂に響く逸品!COMPLETE SELECTION MODIFICATION 変身音叉 音角
大人になった我々のための変身ベルトシリーズ、「CSM」。
もちろん、響鬼の変身アイテム「音角」も発売されています。
劇中に忠実な造形、金属パーツの重厚感、そして何より、あの「キィィィン…」という美しい音叉の音!
これを手にした瞬間、誰もがヒビキさんになれるはずです。
聖地の、あの山の頂で、あるいはあの川のほとりで、懐からスッと音角を取り出し、鳴り響かせる…。
想像しただけで、胸が熱くなりませんか!?
もちろん、周囲に人がいないことを確認する配慮は、シュッとした大人として当然のマナーです。
この感動は、手にした者だけの特権です。
ぜひ、あなたの聖地巡礼のお供にいかがでしょうか。
もちろん、CSMは高価で手が出しにくい…という方もいらっしゃるでしょう。
それでも大丈夫です。
放送当時のDX版でも、食玩やガシャポンのミニチュアでも構いません。
大切なのは、「あの世界に自分もいるんだ」と感じる心です。
ポケットにそっと忍ばせておくだけで、見える景色が何倍にも輝き出すはずです。
ぜひ、試してみてください!
鬼たちが魔化魍と激闘を繰り広げた『仮面ライダー響鬼』の撮影地へ!

さて、ここまでは物語の日常や原点となったロケ地を見てきました。
しかし、『仮面ライダー響鬼』のもう一つの核は、やはり人知れず繰り広げられる魔化魍との激しい戦闘シーンです。
特に、屋久島から舞台が移って以降、鬼たちの主戦場となった場所があります。
ここでは、鬼たちの汗と清めの音が染み込んだ、激闘の撮影地へと足を踏み入れていきましょう。
さらに、彼らを支えた猛士(たけし)の拠点となった、あの甘味処の情報もお届けします!
鍛えてます!鬼たちの戦闘シーンが蘇る秩父の山々を体感せよ!
葛飾区が「日常」の舞台なら、ここ埼玉県秩父市は、まさしく「非日常=戦闘」の舞台と言えるでしょう。
屋久島編以降、魔化魍との戦闘シーンの多くが、この秩父の豊かな自然の中で撮影されました。
人里離れた山奥に現れる魔化魍と対峙する鬼たち。
響鬼がヤマビコと激闘を繰り広げたあの川原。
轟鬼や斬鬼が、複数の魔化魍を相手に奮闘したあの山村。
童子や姫と対峙したオートキャンプ場。
その全てが、この秩父にあります。
なぜ秩父が選ばれたのか。
それはやはり、都心からのアクセスの良さと、それを感じさせない大自然が広がっているからでしょう。
響鬼という作品が求める「人の営みのすぐそばにある、深い自然」というロケーションに、秩父は完璧にマッチしていたのだと思います。
秩父は実際に、長瀞のライン下りやキャンプ場など、自然を満喫できる観光スポットとして非常に人気が高い場所です。
週末に少し足を延せば、我々も鬼たちが戦ったあのフィールドに立つことができるのです。
また、秩父は近年、大人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台としても脚光を浴び、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。
様々な物語の舞台となるだけの魅力が、この街にはあるのですね。
秩父の山道をドライブしながら、響鬼のサウンドトラックを聴けば、気分はもう猛士の一員です。
カーブを曲がった先に、魔化魍の気配を感じるかもしれませんよ…!
たちばなさんのおしるこが食べたい!猛士の拠点「竹むら」の魅力とは?
鬼たちの戦いを語る上で、忘れてはならない存在が、彼らをサポートする組織「猛士(たけし)」です。
そして、その関東支部の拠点となっていたのが、甘味処「たちばな」。
立花勢地郎おやっさんと日菜佳さんの親子が切り盛りする、あの温かい雰囲気のお店は、鬼たちにとっての癒やしの場であり、我々視聴者にとっても心の拠り所でした。
「あのお店、実在するなら行ってみたい…」
そう思ったファンは、私だけではないはずです。
そして、朗報です。
あの「たちばな」の撮影に使われたお店は、実際に存在するのです!
その名も、東京都千代田区神田須田町にある**「竹むら」**さんです。
なんとこのお店、昭和5年創業という歴史ある甘味処で、建物は東京都の歴史的建造物にも選定されているとのこと。
どおりで、劇中でもあれほどまでに味わい深い空気を醸し出していたわけです。
メニューはもちろん、あんみつやおしるこなどの甘味が中心。
ここで「揚げまんじゅう」を食べながら、鬼たちの活躍に思いを馳せる…。
これぞ、大人になったからこそできる、最高の贅沢ではないでしょうか。
私もまだ訪れたことはないのですが、聖地巡礼の計画を立てる際には、絶対に外せないスポットとしてリストアップしています。
皆さんも東京を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
お店の詳しい情報は、公式サイトなどで事前にチェックすることをお勧めします。
映像で魂を再燃焼!Blu-rayで撮影地のディテールを再確認しないか?
ここまで聖地の魅力を語ってきましたが、いざ巡礼に出かける前に、ぜひやっていただきたいことがあります。
それは、**改めて『仮面ライダー響鬼』本編を見返すこと**です。
「当たり前だよ!」という声が聞こえてきそうですが、これが本当に重要なんです。
特に、今の時代だからこそできる最高の視聴方法があります。
それが、Blu-rayでの視聴です!
放送当時はブラウン管テレビで見ていた、という同志も多いでしょう。
しかし、高画質化されたBlu-rayで見る響鬼の世界は、もはや別次元です。
高画質で蘇る鬼たちの勇姿!仮面ライダー響鬼 Blu-ray BOX
木々の葉の一枚一枚、川面のきらめき、そして響鬼のスーツのマジョーラカラーの美しい輝き…。
その全てが、驚くほど鮮明に映し出されます。
ロケ地の風景も、これまで気づかなかったような看板や建物のディテールまで確認することができます。
「あ、この場所は今もこのままなのかな?」
「このアングルから写真を撮りたい!」
など、聖地巡礼の計画を立てる上で、これ以上ない最高の資料になります。
何より、大人になった我々の財力をもってすれば、全巻BOXを手に入れることも夢ではありません!
自分へのご褒美として、一生モノの宝物を手に入れてみませんか?
また、BOXセットはちょっと…という方には、動画配信サービスの利用もおすすめです。
Amazonプライム・ビデオなどでも、平成仮面ライダーシリーズが配信されていることがあります。
スマホやタブレットがあれば、移動中に聖地で該当シーンを確認する、なんていう贅沢な楽しみ方も可能です。
ぜひ、ご自身のスタイルに合った方法で、響鬼の世界にもう一度どっぷりと浸かってみてください。
きっと、新たな発見と感動があなたを待っています。
まとめ:仮面ライダー響鬼の撮影地を巡り、明日への活力を鍛えなおそう!

今回は、『仮面ライダー響鬼』の魂が宿る3つの主要な撮影地、葛飾区、屋久島、そして秩父市を中心に、その魅力を熱く語らせていただきました。
明日夢たちの日常が描かれた、人情味あふれる街・葛飾区。
物語の始まりを告げた、神秘的な大自然の・屋久島。
そして、鬼たちの激闘が繰り広げられた、雄大な自然の戦場・秩父市。
それぞれの場所が、作品の世界観を見事に作り上げ、我々の心に深く刻み込まれています。
聖地巡礼は、ただロケ地を訪れるだけの行為ではありません。
あの頃の自分と再会し、キャラクターたちの息吹を感じ、そして明日からまた頑張るための活力を「鍛えなおす」ための、神聖な儀式だと私は思っています。
自分の目で見た景色と、劇中のシーンが重なった瞬間の感動は、きっと何物にも代えがたい体験になるはずです。
もちろん、今回紹介した場所以外にも、響鬼の撮影地は数多く存在します。
ぜひ、ご自身でも調べてみて、自分だけの聖地巡礼マップを作ってみてください。
そこには、新たな発見と興奮が待っていることでしょう。
さあ、同志の皆さん。
週末は少しだけ日常を離れて、鬼たちが駆け抜けたあの場所へ、旅に出てみませんか?
きっと、ヒビキさんのように、シュッとした気持ちで新たな一週間を迎えられるはずです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
【公式情報でさらに深く】
仮面ライダー響鬼に関するより詳細な情報や、最新のグッズ情報は公式サイトでチェックしましょう!


