どうも、サラリーマン兼業ライダーファンの仮面ライダー太郎です!
同志の皆さん、最近テレビを見ていて「おっ!?」と声を上げてしまったことはありませんか?
そう、今や「怪演女優」としての地位を不動のものにし、ドラマに映画に引っ張りだこの松本若菜さんです。
2022年のドラマ『やんごとなき一族』での深山美保子役、あのインパクトは凄まじかったですよね。
まさに「松本劇場」!!
世間では「遅咲きのブレイク女優」「美しすぎる怪演」なんて騒がれていますが……。
我々、仮面ライダーファンからすれば、何を今さらと言いたい!!
声を大にして言いたい!!
「俺たちの『野上愛理』さんが、ついに時代に見つかったぞーーー!!!」
そうです。
松本若菜さんの原点は、あの伝説の作品『仮面ライダー電王』。
主人公・野上良太郎のお姉ちゃん、愛理さんなんです。
あの頃の透明感はそのままに、大人の色気と演技力を纏って帰ってきた「お姉ちゃん」。
いち特撮ファンとして、こんなに嬉しいことはありません。
「実は最近知ったけど、昔はライダーに出てたの?」という方も、
「当時からずっと応援してるぜ!」という歴戦の猛者も。
今日は、松本若菜さんの輝かしいブレイクの軌跡と、我らが『仮面ライダー電王』への愛を、クライマックスで語り尽くしたいと思います。
この記事を読めば、あなたのライダー魂に再び火がつくこと間違いなし。
さあ、時の列車に乗ったつもりで、彼女の歴史を一緒に旅しましょう!
松本若菜の魅力爆発!仮面ライダー電王の野上愛理から怪演への軌跡

松本若菜さんといえば、今やテレビで見ない日はないほどの売れっ子。
ですが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。
我々が見てきた「愛理さん」が、どのようにして「怪演女優」へと変貌を遂げたのか。
そのギャップと変わらぬ魅力について、熱く掘り下げていきます!
やんごとなき一族での衝撃!あの透明感はどこへ?
正直に白状します。
私が2022年にフジテレビ系ドラマ『やんごとなき一族』を見た時、最初は気がつきませんでした。
「え? あんな人、います? インパクトがキョーレツ過ぎです。」
画面の中で、顔を歪め、早口でまくし立て、高笑いする女性。
その狂気じみた演技に圧倒され、「すごい女優さんが出てきたな……」と呆然としていました。
しかし、エンドロールを見て戦慄が走りました。
【松本若菜】の文字。
「……え!? うそだろ!?」
私の脳内にある松本若菜さんのイメージは、これです。
- ふんわりとした笑顔
- おっとりとした口調
- 「あら、良太郎ちゃん」と優しく微笑む聖母のような姿
そう、野上愛理さんです。
喫茶「ミルクディッパー」で、星の本を読みながら美味しいコーヒーを淹れてくれる、あの癒やしの象徴です。
それが……あの怪演!?
あまりのギャップに、私の脳内ライナーは脱線寸前でした。
世間が「松本劇場」とハッシュタグをつけて盛り上がるのも無理はありません。
しかし、これこそが彼女の「女優としての凄み」なんですよね。
あの透明感あふれる愛理さんから、アクの強い悪女役までこなすカメレオンぶり。
電王ファンとして、不覚にも気づかなかった自分を殴りたいですが、それ以上に「ここまで凄い女優になったんだ」という感動が押し寄せてきました。
でもやっぱり美しい!年齢を重ねて増した大人の魅力とは
怪演ばかりが注目されがちですが、ふとした瞬間に見せる表情の美しさは健在です。
『仮面ライダー電王』に出演していたのは2007年。
当時の松本若菜さんは、まだ20代前半の新人女優でした。
その頃の彼女は、触れれば壊れてしまいそうな「儚げな透明感」が魅力でした。
あれから15年以上の時が経ちました。
今ではすっかり大人の女性になりましたね。
しかし、劣化どころか、透明感に磨きがかかっていると思いませんか?
さらにそこに、大人の余裕と色気、芯の強さが加わって、無敵の美しさを放っています。
まさに「特異点」級の美貌。
時間が経っても色褪せない、むしろ輝きを増すなんて、デンライナーの乗務員もびっくりですよ。
この美しさをいつでも拝めるように、写真集や雑誌をチェックするのも我々ファンの務めです。
本棚に愛理さんの笑顔があるだけで、日々の仕事の疲れも吹っ飛びますからね。
▼松本若菜さんの美しさを手元に!大人の魅力が詰まった一冊を探す
意外すぎる経歴?「ネギ中」と「うなぎ屋」の伝説
ここで、記事で紹介されていた松本若菜さんのプロフィールと、衝撃のエピソードを整理してみましょう。
これを知れば、彼女への親近感が100倍増します。
| 生年月日 | 1984年2月25日(鳥取県米子市生まれ) |
|---|---|
| 家族構成 | 三姉妹の末っ子 |
| 中学時代 | 通称【ネギ中】(吹奏楽部でクラリネット担当) |
| デビュー前 | 1999年 地元でスカウトされるも断る 2006年 上京して女優を目指す |
| 伝説のバイト | 新宿のうなぎ屋(吉本芸人の間で噂になる) |
| デビュー作 | 2007年 仮面ライダー電王 野上愛理役 |
まず気になるのが【ネギ中】ですよね。
鳥取県米子市は白ネギの大産地。
中学校の周りがネギ畑に囲まれていたから「ネギ中」。
……可愛すぎませんか?
あのクールビューティーな松本さんが、ネギ畑に囲まれてクラリネットを吹いていたなんて。
想像するだけでご飯3杯はいけます。
そして、上京後のアルバイト先が「うなぎ屋」。
しかも、ルミネtheよしもとの近くだったため、若手芸人の間で「うなぎ屋にものすごい美人がいる!」と伝説になっていたそうです。
何回も通った芸人さんもいたとか。
その気持ち、痛いほどわかります。
もし私がその時代に新宿にいたら、間違いなく週7でうなぎを食べていたでしょう。
破産してでも通う価値がある、それが「看板娘・松本若菜」の威力です。
オーディション秘話!タレの匂いと合格の関係
そして、我らが『仮面ライダー電王』のオーディションにまつわる、伝説級のエピソードがあります。
当時の松本さんは、うなぎ屋さんでアルバイトの真っ最中。
オーディション当日もバイトに入っており、なんと「うなぎのタレの匂いをさせたまま」会場に向かったそうです。
想像してみてください。
周りは気合の入った綺麗な衣装、香水のいい香りをさせたライバルたち。
その中で、炭火とタレの香ばしい匂いを纏った美女が現れる。
「……なんか、いい匂いしない?」
審査員も度肝を抜かれたに違いありません。
しかし、記事にもある通り、この「生活感」や「飾らない姿」が、逆に透明感を際立たせたのかもしれません。
あるいは、うなぎのタレの匂いから放たれる「ギャップ萌え」。
「こんなに美しいのに、うなぎ屋で頑張ってるのか…!」という健気さ。
結果として、彼女は見事に野上愛理役を勝ち取りました。
うなぎの神様、そして東映の審査員の方々、本当にありがとうございます。
彼女を選んでくれたおかげで、私たちの青春は守られました。
野上愛理という難役!デビュー作で見せた女優魂
デビュー作でいきなり演じることになった「野上愛理」という役。
これ、改めて設定を見直すと、新人にはハードルが高すぎると思いませんか?
- 主人公・良太郎の姉で、親代わり。
- おっとり天然系だが、芯は強い。
- 婚約者(桜井侑斗)が行方不明。
- しかし、婚約者の記憶を失っている。
- 何かを忘れていることには薄々気づいているが、思い出せない。
- 未来で、物語の鍵を握るハナの母親になる(=特異点の血筋)。
「話が重い、しかもややこしい。」
そうなんです。
電王は明るいコメディタッチに見えて、根底に流れるテーマは「記憶と時間」という非常にシビアなもの。
特に、2007年1月10日にまつわるエピソード。
婚約者の桜井さんが消え、愛理さんの記憶から彼が抜け落ちてしまった瞬間の演技。
あの、何が起きたかわからない、でも大切な何かが失われた虚無感。
そして、良太郎の前で見せる「何もなかったような笑顔」。
……泣けます。
今思い出しても涙が出てきます。
デビュー作でこの繊細な感情表現をやってのけた松本若菜さん。
当時から「タダモノではない」オーラは出ていました。
今のブレイクは、ある意味必然だったのかもしれません。
まだ電王を見たことがない、あるいは記憶が薄れているという同志たちよ。
ぜひ、Blu-rayやDVDで見返してみてください。
愛理さんの笑顔の裏にある哀しみを知った上で見ると、第1話から号泣必至です。
▼原点にして頂点!「野上愛理」の演技をもう一度その目に焼き付けろ!
鳥取の銀行CMで見せる素顔!方言女子に萌える
最後に、松本さんの地元愛についても触れておきましょう。
ブレイクする10年ほど前から、地元の銀行のCMに出演されているそうです。
ネットで見つけた動画を見てみましたが……
米子弁、破壊力高すぎです。
「~だら?」「~だけん」
あのクールな顔立ちから繰り出される方言。
私の「ツンデレ好き」属性に、新たに「方言女子好き」属性が追加インストールされました。
全国区になっても地元を大切にする姿勢。
ますます応援したくなりますよね。
松本若菜とあの人が再び?仮面ライダー電王ファンが願う未来

さて、ここからは私たち電王ファンの「妄想」と「願望」を爆発させる時間です。
松本若菜さんの活躍を見ていて、どうしても期待してしまうことがありますよね?
そう、仮面ライダー電王のキャスト再集結です。
時を超えた共演!中村優一さんとの映画「大綱引の恋」
実は、電王ファンにとって奇跡のような映画があることをご存知でしょうか?
2021年に公開された映画『大綱引の恋』です。
この映画のキャストを見て、私は椅子から転げ落ちそうになりました。
- 松本若菜(主人公の幼馴染・中園典子役)
- 中村優一(主人公の妹の恋人・福元弦太郎役)
「あ、愛理さんと桜井さん(侑斗)だぁぁぁぁ!!!」
『仮面ライダー電王』の物語では、過去の桜井さん(愛理さんの婚約者)は消滅し、ゼロノスに変身する若い桜井侑斗が新しい未来を歩むことになりました。
最終回以降、二人がどうなったのか、公式な映像としては描かれていません。
それが、役柄や設定は違えど、14年の時を経て同じスクリーンに!!
これはもう、実質的な「未来の愛理と侑斗」と言っても過言ではありません(過言です)。
残念ながら、映画の中で二人がガッツリ絡む「2ショット映像」はないそうですが、
撮影裏での2ショット写真はSNSなどでアップされています。
それを見るだけで、我々ファンの「記憶」は修復されます。尊い……。
劇中の設定にニヤリ!ゼロノスファンが歓喜するポイント
さらにこの映画、スタッフの中に絶対に「ライダーファン」がいます。
中村優一さん演じる福元弦太郎の設定。
なんと、「6人の札付きのワルをひとりで素手でボコボコにした」という武勇伝持ち。
これ、どう考えても……
「最初に言っておく! 俺はかーなーりー強い!!」
デネブがいなくても強いじゃないですか、侑斗!
プロレス技とか決めちゃったんでしょうか。
そして松本若菜さんは、まさかの「自衛隊の小隊長」役。
強い。愛理さんが強くなっている。
これならカイの手下ぐらい、素手で追い払えそうです。
こういった小ネタを見つけるのも、特撮ファンの楽しみ方の一つですよね。
2027年はどうなる?仮面ライダー電王20周年への渇望
妄想も楽しいですが、やっぱり本物が見たい。
皆さん、気づいていますか?
2027年は、『仮面ライダー電王』放送開始から20周年というメモリアルイヤーです。
10周年の時も盛り上がりましたが、20周年はさらに大きな何かが起こる予感がしませんか?
いや、起こしてほしい!
ここで、東映様に謹んでお願い申し上げます。
「劇場版 仮面ライダー電王 20周年記念作品を作ってください!!!」
松本若菜さんがこれだけブレイクした今こそ、最大のチャンスなんです。
オリジナルキャストは揃うのか?現状を勝手に分析
「でも、当時のキャストを集めるのは無理じゃ…」
諦めるのはまだ早いです。
今のキャスト陣の状況を見てみましょう。
- 野上良太郎:佐藤健さん
→ 日本を代表するトップ俳優。電王への愛は深く、10周年イベントにも電話出演してくれました。「呼んでくれればいつでも行く」というスタンス(だと信じている)。 - 野上愛理:松本若菜さん
→ 今まさに大ブレイク中。演技力も知名度もMAX。 - 桜井侑斗:中村優一さん
→ ずっとライダー愛を貫いてくれている我らのヒーロー。いつでも変身可能。 - コハナ:松元環季さん
→ 芸能界は引退されていますが、記念作なら…? 難しければ大人になったハナとして新キャストもアリ! - ナオミ:秋山莉奈さん
→ オシリーナ!ママになってもナオミちゃんは似合うはず。 - オーナー:石丸謙二郎さん
→ 「世界の車窓から」見守ってくれています。現役バリバリです。 - イマジン声優陣(関俊彦さん、遊佐浩二さん、てらそままさきさん、鈴村健一さん 他)
→ 全員、第一線で活躍中のレジェンド。声の衰え知らず。
そして、良太郎の同級生役だった満島ひかりさん、誘拐犯役だったムロツヨシさんなど、当時の脇役が今や超大物になっている奇跡。
こうして見ると、「17年経っても主要キャストがほぼ現役」というのは、特撮界における奇跡なんです。
今、このメンバーで映画を撮ったら、興行収入がとんでもないことになりそうです。
母になった愛理が見たい!ファンの妄想と願い
私が20周年作品で一番見たいもの。
それは、「母になった野上愛理」です。
物語の設定上、愛理さんと侑斗(過去の桜井さんとの子、あるいは新しい侑斗との子?)の間には、ハナちゃんが生まれるはずです。
未来の特異点であるハナちゃんを育てる、優しくて強いお母さんになった愛理さん。
そして、その横には、不器用ながらも家族を守る侑斗がいてほしい。
デネブがエプロンをしてお世話を焼いていてほしい。
良太郎おじちゃんが、イマジンたちに振り回されながらも、姪っ子を可愛がっている姿が見たい。
「私、母になった愛理がマジで観たいです!!」
この記事が巡り巡って松本若菜さんの目に留まり、ご本人から「やりたい!」と言ってくだされば、東映さんも動かざるを得ないはず。
同志の皆さん、SNSなどで声を上げ続けましょう!
俺たちの願いは、未来へ届くはずだ!!
まとめ:松本若菜さんの活躍こそが電王の希望だ

今回は、怪演女優として大ブレイク中の松本若菜さんと、彼女の原点である『仮面ライダー電王』について熱く語らせていただきました。
- 松本若菜さんのデビュー作は『仮面ライダー電王』の野上愛理役。
- 「怪演」と「透明感」のギャップこそが彼女の最大の魅力。
- うなぎ屋でのバイト中、タレの匂いをさせてオーディションに合格した伝説を持つ。
- 中村優一さんとは映画『大綱引の恋』で共演済み(ファン歓喜)。
- 2027年の電王20周年記念作品でのオリジナルキャスト再集結を諦めない!
役者さんがブレイクすることは本当に嬉しいことですが、特撮ファンとしては「遠くに行ってしまった」と寂しく感じることもあります。
しかし、松本若菜さんは違います。
彼女が輝けば輝くほど、「あの野上愛理を演じていた人なんだぞ!」と誇らしい気持ちになります。
そして、その輝きが強ければ強いほど、20周年での再集結という「奇跡」が現実味を帯びてくるのです。
松本若菜さん、これからもその怪演と透明感で、私たちを魅了し続けてください。
そしていつかまた、ミルクディッパーのエプロン姿で「いらっしゃい」と微笑んでくれる日を待っています。
最後まで読んでくれた同志よ、ありがとう!
これからも仮面ライダーを、そして松本若菜さんを全力で推していきましょう!
いつか、未来で!
