皆さん、こんにちは!
「仮面ライダーの魅力を探るブログ」、管理人の仮面ライダー太郎です。
突然ですが、皆さんは今、心のエンジンを回していますか?
日々の仕事や生活に追われて、少し疲れを感じてはいないでしょうか。
そんな時こそ、私たちにはヒーローが必要です。
そう、タイヤをたすき掛けしたあの刑事ライダー、『仮面ライダードライブ』です!
放送から時間が経った今でも、その熱さと感動は色褪せるどころか、加速し続けていますよね。
私自身、仕事で行き詰まった時や、何か大きな決断をする時には、必ずと言っていいほど泊進ノ介の言葉を思い出します。
しかし、ここで一つ、ファンの皆様も抱えるであろう「ある悩み」について触れたいと思います。
仮面ライダー作品、特に平成ライダーの後期作品には共通する悩みがあります。
それは……
「映画と本編がリンクしすぎていて、どこで何を見ればいいのか混乱する!」
という、嬉しい悲鳴とも言える混乱です。
本編以外にも、夏映画、冬のMOVIE大戦、Vシネマ、配信限定ドラマ、さらにはてれびくんの付録DVDまで。
それらが密接に、そして巧妙にクロスオーバーしているので、時系列を把握するのは至難の業です。
私もいつも、見返すたびに「あれ?何から見ればよい?」「どれが本当の最後?」と混乱してしまいます。
そこで今回は、愛する『仮面ライダードライブ』に注目して、映画や配信作品を「正しい順番」で、そして「熱量たっぷりに」語ってみたいと思います!
この記事を読めば、進ノ介や剛、チェイスたちの軌跡を、まるで一緒に並走しているかのように体験できるはずです。
さあ、準備はいいですか?
ベルトさんの声が聞こえてきそうです。
「Start Your Engine!」
世界中がDRIVEする時系列の旅へ、一緒にひとっ走り付き合ってください!
【時系列順】仮面ライダードライブの映画・配信作品を完全網羅!見る順番はこれだ

まずは、テレビシリーズ本編の進行に合わせて見るべき映画や配信作品を、時系列順に整理していきましょう。
ドライブの素晴らしいところは、映画作品が単なる「お祭り」ではなく、本編のストーリーに深く関わってくる点です。
これを飛ばしてしまうと、キャラクターの感情の変化や、伏線の回収を見逃してしまうことにもなりかねません。
それでは、アクセル全開で解説していきます!
始まりはここから!「MOVIE大戦フルスロットル」で刑事ライダーの原点を確認したい
2014年12月13日公開 映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』
まず最初にご紹介するのは、この作品です。
いわゆる「冬映画」と呼ばれる、新旧ライダーのバトンタッチ作品ですね。
この作品は「MOVIE大戦シリーズ」の第6作目にあたります。
仮面ライダードライブとしては、映画出演1作目となる記念すべき作品です。
この時期、テレビ本編ではまだドライブの物語が動き出したばかり。
そんな中で、先輩ライダーである『仮面ライダー鎧武』とのクロスオーバーが見られるのは、ファンとしてはたまりません。
ちなみに、この「MOVIE大戦シリーズ」について少し補足させてください。
春に公開されることの多い「スーパーヒーロー大戦」とは異なり、こちらは基本的に「仮面ライダーだけ」をフューチャーしたクロスオーバー作品となっています。
スーパー戦隊との共演もお祭り感があって楽しいですが、ライダー同士の濃密なドラマを楽しめるのが、このシリーズの醍醐味ですよね。
後にこの枠は『平成ジェネレーションズ』という、さらに伝説的なシリーズへと進化していくことになります。
映画の内容としては、進ノ介と紘汰(鎧武)の共闘が熱いのはもちろんですが、何よりドライブのアクションが新鮮です。
車に乗るライダーと、フルーツに鎧をまとったライダー。
一見ミスマッチに見えますが、正義を愛する心は同じ。
また、この『MOVIE大戦フルスロットル』には後日談が存在します。
それが『てれびくん』の付録DVDなどで公開されているエピソードです。
子供向けの雑誌付録と侮るなかれ、ドライブの物語を深く理解するためには、こうした細かいピースも見逃せません。
別記事の「時系列で確認!仮面ライダードライブの映画の世界へ Fire All Engine!」でも詳しく解説されているので、ぜひチェックしてみてください。
まだ始まったばかりの進ノ介の、初々しくも熱い刑事魂を感じてください!
幻の3号・4号が登場?「スーパーヒーロー大戦GP」と「dビデオスペシャル」の繋がりを知りたい
続いては、春の映画と、それに連動した配信作品です。
ここが少し複雑ですが、非常に重要なポイントなのでしっかりついてきてください!
2015年3月21日公開 映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』
こちらは仮面ライダードライブ出演2作目。
時系列としては、2015年3月頃の世界のお話です。
先ほど説明した「スーパーヒーロー大戦シリーズ」なので、本来であれば仮面ライダーにもスーパー戦隊にもスポットが当たるお祭り作品です。
しかし!
今作をご覧になった方はお気づきでしょう。
同時期に放送中だった『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の出演シーン、少し寂しい感じがしませんでしたか?
そうなんです。
今作は、ほぼ「仮面ライダードライブが主役」と言っても過言ではない構成になっていました。
これは当時のドライブ人気の凄まじさゆえなのかもしれません。
制作サイドの「仮面ライダードライブに対する力の入れ方」が半端なかったことを、肌で感じたのを覚えています。
そして何より話題になったのが、及川光博さんが演じた「仮面ライダー3号」です!
ミッチーの変身、本当にかっこよかったですよね……。
哀愁漂う大人のライダー、そして歴史の闇に葬られたはずの存在。
3号のデザインも最高にクールで、私はフィギュアを即予約した記憶があります。
ただ、正直に言いますと、映画全体の評価としては「作品がパッとしなかった」という声もあり、3号という素晴らしい素材が少しもったいなかった気もしました。
ですが、ここで終わらないのがドライブの凄いところです。
この映画の「続き」が、実はとんでもない名作なのです。
2015年3月29日より配信 dビデオスペシャル『仮面ライダー4号』
映画公開の直後に配信された、この作品。
はっきり言わせていただきます。
「この作品を作りたいがために、仮面ライダー3号を映画として公開したのでは?」
そう思えるほど、完成度が桁違いに高いです!
全3話構成の配信ドラマなのですが、内容はシリアスそのもの。
特に、仮面ライダーファイズ(555)ファンの方は、涙なしには見られません。
今でこそVシネクスト『パラダイス・リゲインド』がファイズの最新作とされていますが、当時はこの『4号』こそが、ファイズの実質的な完結編と言われていました。
乾巧の葛藤、そして選択。
それを見守る進ノ介たちの姿。
非常に綺麗な終わり方をしており、ストーリーの完成度は歴代のスピンオフ作品の中でもトップクラスです。
ご覧になられた方は、「本当にこちらも映画館で公開してもよかったのでは?」と思いませんでしたか?
私は自宅で配信を見ながら、あまりの切なさと感動に男泣きしてしまいました。
3号の映画を見たなら、絶対にこの4号までセットで見てください。
それが、ライダーファンの嗜みというものです。
映画「3号」と配信「4号」はセットで楽しむのが鉄則!
ファイズファンも必見の「4号」を手元に残しておきませんか?
夏映画の最高傑作!「サプライズ・フューチャー」で進ノ介とベルトさんの絆に泣きたい
続いては、夏の風物詩。
単独映画作品のご紹介です。
2015年8月8日公開 映画『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』
この映画は、テレビシリーズの第40話から第41話の間のストーリーとして位置づけられています。
テレビシリーズ本編の流れに、違和感なく溶け込むように作られているのが巧みですね。
恒例の夏映画として、『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』との同時上映でした。
この映画のテーマは「未来」と「継承」。
未来からやってきた進ノ介の息子・エイジとの物語が描かれます。
進ノ介とエイジの父子のストーリーは、後のドライブ作品の様々な箇所に影響を与えていますので、絶対にこの作品は見逃さないようにしてください!
そして何より、進ノ介とベルトさん(クリム・スタインベルト)の絆。
「ベルトさんを破壊しなければならない」という衝撃の展開に、私たちはハラハラさせられました。
愛車トライドロンが、新型のNSXベースの姿になるのも車好きにはたまりません。
ちなみに、作中に出てくるベルトさんの「初代ドライブピット」。
ロケ地は那須クラシックカー博物館のメインホールだそうです。
劇中の雰囲気がそのまま残っている素晴らしい場所ですので、気になる方はぜひ訪れてみてくださいね!
聖地巡礼をして、進ノ介の気分に浸るのも、私たち大人のファンの楽しみ方の一つです。
本編終了後の感動!「超MOVIE大戦ジェネシス」とVシネ「チェイサー」「マッハ/ハート」を見逃したくない
テレビシリーズ本編が感動の最終回を迎えた後も、ドライブのエンジンは止まりません。
むしろ、ここからさらに加速していくのがドライブという作品の凄いところです。
2015年12月12日公開 映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』
こちらはムービー大戦シリーズ第7作目。
時系列としては、仮面ライダードライブのテレビシリーズ終了後の世界となります。
次のライダーである『仮面ライダーゴースト』との共演作です。
普通なら、現行ライダーであるゴーストがメインになるかと思いますよね?
しかし、蓋を開けてみれば、仮面ライダードライブのキャストの活躍が際立っていましたねー!
本編であのような結末を迎えた、もういないはずのハート、メディック、ブレンが登場。
そしてもちろん、我らがチェイサーも出てきます!
ゴースト側では御成(オナリ)のキャラがとても目立ちますが、ドライブ側の登場人物の方がインパクトが強かったように感じます。
特に、仙人(竹中直人さん)と理事官(片岡鶴太郎さん)の掛け合いは最高でした!
ベテラン俳優同士のアドリブ合戦のようなやり取り、大人のファンならニヤニヤが止まらなかったはずです。
進ノ介とタケルの共闘も熱いですが、ドライブファンとしては「ロイミュードたちとの再会」に胸を打たれる作品でした。
2016年4月20日発売 Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』
さあ、ここからはVシネマ、通称「ドライブサーガ」のご紹介です。
まずは、人気爆発だったチェイスを主役にしたこの作品。
時系列が少し戻りまして、テレビ第40話から第41話の間。
先ほど紹介した夏映画『サプライズ・フューチャー』の数日後の話として展開します。
この作品の見どころは、何といってもチェイスの「人間らしさ」です。
機械人形だった彼が、人間の感情を学んでいく。
チェイスの笑顔がとてもかわいいのですが、そんなチェイスを見た進ノ介たちの慌てっぷりも面白くて、ほっこりします。
小ネタも満載です。
ブレンが持っている絵本の題名が『ハンカチはもういらない』だったり。
エンジェル役の山崎真美さんは、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の風のシズカ役だった方ですね!
特撮ファンなら「おおっ!」となるキャスティングや小ネタが入っているのが、ドライブサーガシリーズの良いところです。
また、物語中でメディックは「愛」を探し求めています。
このVシネマを見た後に、本編第42話を見返してみてください。
メディックが愛を見つけられるシーンが、より一層感動的なものになります。
Vシネマを見ることで、本編の深みが増す。
これぞクロスオーバーの醍醐味ですね。
2016年11月16日発売 Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』
出演7作目となるこちらは、2本立ての構成です。
舞台はロイミュード消滅後の、3年後の世界。
まずは『仮面ライダーハート』の話から。
まさか、あのハート様が仮面ライダーになる日が来るとは!
チェイスを蘇らせるために剛たちが研究を行っている最中、チェイスの衣装に身を包んだハート様(?)が現れます。
実はこのハート様の中には、ブレンもメディックも意識を持って存在しているんです。
頭の中で三人の意識がゴチャゴチャしているせいで、「これがハート様?」と思うような可愛らしい言動が見られます。
あの威厳あるハート様が……ギャップ萌えですね。
現さんとのタッグも最高に面白いし、最後はまた素敵な友情を手に入れます。
ハート様の人気が爆上がりするのも納得です。
そして、ブレンの意味深なセリフ。
「今度は私が仮面ライダーに……」
(この伏線、まさか数年後に回収されるとは、当時は誰も思いませんでしたね)
また、作中に登場する「ロイミュード5886」という数字。
さすがハート様、これが「1から108までの合計の数字」であることに瞬時に気が付きました。
そこで順に1+2+……+108と計算しようとした人間たち!
ちょっと待ってください。
(1+108)×54を計算すれば、一瞬で5886を算出できますよー!
……なんて、理系なツッコミを入れたくなるのも楽しいポイントです。
続いては『仮面ライダーマッハ』の物語。
こちらはハート編とは打って変わって、シリアスな展開です。
序盤のちょっと痛々しい話から一転、ロイミュード005が起こした連続殺人事件へと発展します。
このストーリー、バックにある感情がすごく重たいんです。
まさに配信作品・Vシネマならではの大人向けの内容。
それでも、前向きに信じるものに突き進んでいく詩島剛の姿には、グッとくるものがありました。
剛自身、父親が蛮野であるという重たい生い立ちを背負っています。
さらに親友のチェイスを亡くしている。
それでも、どんな時も諦めず、真っ直ぐに前を向いているんですよね。
そして、チェイスのコピー元である「狩野洸一」が登場するのも重要なポイント。
彼がとても良い味を出しています。
「私は……幸せになりたい!」
最後には友情・愛情・希望を得て、幸せになっていく剛と令子さんの姿に、心からほっこりしました。
いつの間にか、現さんとりんなさんも良い雰囲気でしたしね。
剛の成長と幸せを見届けることができる、ファン必見の作品です。
剛とハート様のその後を見届けずして、ドライブは語れない!
Vシネマならではの深いドラマをぜひ高画質で。
仮面ライダードライブは映画だけじゃない!レジェンド出演やスピンオフも順番に見るべし

ここまででも十分濃密ですが、ドライブの魅力はまだまだ終わりません。
本編終了から数年が経っても、進ノ介たちは「レジェンドライダー」として私たちの前に帰ってきてくれます。
そして、まさかのスピンオフ作品まで!
最後まで駆け抜けましょう!
先輩ライダーとしての貫禄!「平成ジェネレーションズ」での進ノ介の活躍を拝みたい
2016年12月10日公開 映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』
出演8作目。
メインは『仮面ライダーエグゼイド』と『仮面ライダーゴースト』ですが、仮面ライダードライブは「レジェンドライダー」のくくりとして登場します。
「少しだけの登場かな?」と思いきや、しっかりと見せ場があります。
進ノ介は警察官として、未知のバグスターウィルスをばらまいた人物の特定に一役買います。
この「警察官としてのスキル」を活かして後輩ライダーを助ける姿、本当に頼りになります。
物語終盤では、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武とともに戦うシーンも。
ここで私が個人的にグッときたポイントをお話しします。
敵であるドラグバグスターが変身する際に、ガシャットを首に刺すシーンがあるのですが……。
思わず『仮面ライダーW』の映画(仮面ライダースカル)にて、マツがスパイダードーパントに変身する時のシーンを思い出してしまいました。
特撮ファンって、こういう細かいオマージュや演出の重なりに弱いんですよね(涙)。
そして、このドラグバグスターの「手を後ろに組んで足蹴りで戦うフォーム」。
これがまたスタイリッシュで好きでしたねー!
先輩ライダーとして貫禄たっぷりに戦うドライブの姿、必見です。
令和にまさかの復活?「仮面ライダーブレン」と「ジオウ Over Quartzer」でドライブ愛を叫びたい
そして時は流れ、2019年。
平成が終わり、令和が始まるそのタイミングで、ドライブ界隈にとんでもないニュースが飛び込みました。
2019年4月配信 TTFCオリジナル『ドライブサーガ 仮面ライダーブレン』
「エイプリルフールのネタか?」
当時、情報の第一報を見た誰もがそう思ったのではないでしょうか。
しかし、本当に公開されました!
これはもう、ブレンの「使い放題やりたい放題」といったお祭り作品です。
とても面白くまとまっていて、ブレンというキャラクターがいかに愛されていたかが分かります。
個人的には「あまりの面白さにもう少し尺があっても良かったなあ」とも思いますが、このくらいの潔さで終わるのが、ドライブらしいのかもしれません。
その後に公開されたメイキング映像では、ブレン役の松島洸太さんの演技に笑いが止まりませんでした!
ブレンあっての仮面ライダードライブだったとも言えるのではないでしょうか。
ちなみに、仮面ライダーブレンのデザイン。
光沢のある深い緑で、アメコミの「グリーンゴブリン」を思わせる姿。
スパイダーマン好き(スパイディー推し)の私としては、大好物のデザインでした!
2019年7月26日公開 映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』
そして、現時点での最後の出演作品となるのがこちら。
『仮面ライダージオウ』の映画です。
ドライブ単体のストーリーではないのですが、ジオウの本編および映画において、ドライブのキャストが出演しています。
ジオウ自体が平成ライダーの集大成的な作品ですが、この映画はまさに「ジオウのテレビ本編でのドライブ編」と言えるほどの力の入れようです。
なんかこう、ドライブがちょっと「特別扱い」されている感じがして、ファンとしては嬉しくてたまりませんでした!
そしてなんと、あの仮面ライダーブレン(のような姿)も出演しています。
平成という時代の締めくくりに、ドライブが重要な役割を果たした。
その事実だけで、胸がいっぱいになります。
平成ライダーの集大成を見届けろ!
ドライブの活躍シーンを何度もリピートしたくなる名作映画です。
【まとめ】結局どれから見ればいい?ドライブ作品をコンプリートして脳細胞をトップギアにしたい

長々と熱く語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に、今回ご紹介した作品をもう一度リストアップしておきます。
この順番で見れば、時系列の混乱もなく、感情の波に乗ってドライブの世界を完走できるはずです!
- MOVIE大戦フルスロットル(2014/12)
→まずはここから!鎧武との共演。 - スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015/3)
→幻のライダー登場。 - dビデオスペシャル 仮面ライダー4号(2015/3)
→3号の続き。ファイズファンも必見の感動作。 - 劇場版 サプライズ・フューチャー(2015/8)
→テレビ本編40-41話の間。夏映画。 - 超MOVIE大戦ジェネシス(2015/12)
→本編終了後。ゴーストとの共演。 - Vシネマ 仮面ライダーチェイサー(2016/4)
→チェイスの過去とルーツ。 - Vシネマ マッハ/ハート(2016/11)
→本編終了後の後日談。剛とハートの物語。 - 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン(2016/12)
→レジェンドライダーとしての活躍。 - 仮面ライダーブレン(2019/4)
→奇跡のスピンオフ。 - ジオウ Over Quartzer(2019/7)
→平成ライダーの締めくくり。
テレビ本編、映画、配信、入場者特典、DVD付録など、本当にたくさんの作品が公開されている『仮面ライダードライブ』。
仮面ライダーシリーズ自体、人気に波があるものですが、私は『鎧武』から『ドライブ』あたりの人気の高さは、飛び抜けていたと感じています。
まさに、主題歌の歌詞にある通り、
「All We Need is “DRIVE”!」
ですね!
特撮ファンの中でも、ドライブの人気の高さは揺るぎないものです。
友情や人間関係に重点を置きつつ、伏線回収などのストーリーも洗練されている。
そして何より、見ていて「熱くなれる」。
そんな仮面ライダードライブの良さを、今回の記事で少しでも感じていただけたら嬉しいです。
さあ、今週末は久しぶりにひとっ走り付き合ってみませんか?
皆さんのライダーライフが、より充実したものになりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
Nice Drive!!


