【仮面ライダー響鬼】第4話感想!明日夢の焦りと魔化魍ヤマビコの瞬殺劇を熱く解説

こんにちは!「仮面ライダーの魅力を探るブログ」を運営している、30代サラリーマンの仮面ライダー太郎です!

いつもブログを読んでくださっている同志の皆さん、そして今日初めてこのブログにたどり着いた未来の同志の皆さん、お疲れ様です!

日々の仕事や生活、本当にお疲れ様です。

上司への気遣い、後輩の指導、終わらないタスク……社会人として生きていると、どうしても心がすり減ってしまう瞬間がありますよね。

そんな時、私たちの心に火を灯し、再び立ち上がる勇気をくれる存在。

それが仮面ライダーです!

今回は、数ある平成ライダーシリーズの中でも、独特の「和」のテイストと「師弟愛」を描き、私たち大人の心に深く突き刺さる名作『仮面ライダー響鬼』の第4話について、熱く語らせていただきます。

第3話のラスト、ディスクアニマルたちが魔化魍(まかもう)を見つけ出し、童子と姫を退治したところで終わっていましたよね。

「さあ、いよいよここから本番だ!」とテレビの前で正座待機していた当時の記憶が蘇ります。

第1話から第3話までをご覧になった方はお気づきかもしれませんが、『仮面ライダー響鬼』という作品は、従来のライダーに比べて「変身して戦う時間」が決して多くはありません。

むしろ、主人公である安達明日夢(あだち あすむ)少年の日常や、ヒビキさんの人間味あふれる描写に多くの時間が割かれています。

「もっとライダーの戦いが見たい!」

そう思う気持ちも痛いほど分かります。

しかし!

この第4話こそが、その「溜め」に溜めたエネルギーを一気に解放する重要なエピソードなんです。

日常があるからこそ、非日常である「鬼」の姿が際立つ。

明日夢の悩みがあるからこそ、ヒビキさんの背中が大きく見える。

今回は、明日夢と立花勢地郎(おやっさん)の運命的な出会い、ヒビキさんの意外な可愛らしさ(!?)、そして巨大魔化魍ヤマビコとの激闘について、皆さんと一緒に振り返っていきたいと思います。

この記事を読み終える頃には、きっとあなたも久しぶりに『響鬼』を見返したくなり、心の中で太鼓のビートが鳴り響いているはずです。

それでは、魂を清めて、いざ参りましょう!

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【仮面ライダー響鬼】第4話の日常パート感想!明日夢と立花勢地郎の出会いが熱い

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『仮面ライダー響鬼』の最大の魅力、それは「丁寧すぎるほどに描かれる日常」にあると私は断言します。

怪人が街で暴れまわり、悲鳴が上がる……といった従来のパニック展開とは一線を画し、あくまで日本のどこかにありそうな風景の中で物語は進んでいきます。

第4話の前半は、まさにこの「響鬼らしさ」が全開です。

高校受験を控えた中学生のリアルな悩みと、それを包み込む大人たちの余裕。

この対比が、私たち大人になった視聴者の胸に、じんわりと染み渡るんですよね。

明日夢と持田ひとみ(もっちー)の微妙な距離感と受験生のリアル

まずは、主人公・明日夢を取り巻く環境の変化についてお話ししましょう。

第4話から本格的に登場頻度が増えてくるのが、明日夢の小学校からの同級生であり、友達以上恋人未満という絶妙な関係の「持田ひとみ(あだ名:もっちー)」です。

演じている森絵梨佳さんの当時の透明感、本当に素晴らしいですよね。

彼女の存在が、明日夢の「普通の男の子」としての側面をより強調してくれます。

第4話では、学校の帰り道に明日夢ともっちーが部活の話をするシーンがあります。

ここで明日夢は、受験生らしく勉強の進み具合や志望校への不安……かと思いきや、話題は「高校に入ったら何部に入るか?」という未来の話へ。

正直、見ていてこう思った方もいるのではないでしょうか?

「え? 受験生なのに余裕ありすぎない?」

「勉強の悩みより部活の悩みって、設定としてどうなの?」

確かに、切羽詰まった受験生のピリピリした空気とは少し違います(笑)。

志望校に合格した前提で話が進んでいるあたり、明日夢ももっちーも、ある意味では大物なのかもしれません。

でも、ここを深読みすると、明日夢の「焦り」の本質が見えてくる気がするのです。

明日夢が焦っているのは、単にテストの点数が取れないからではありません。

「自分の進むべき道が定まっていないこと」への漠然とした不安なんですよね。

ヒビキさんという、とてつもなくカッコいい「大人」に出会ってしまった。

それに比べて、自分は何者でもない。

勉強も手につかず、かといって部活に打ち込む情熱も見つからない。

この「中途半端な自分」への焦燥感こそが、第4話の明日夢の心理状態なのだと思います。

だからこそ、もっちーとの会話もどこか上の空だったり、噛み合わなかったりする。

学校での描写が必要なのか? という意見もあるかと思いますが、私は「絶対に必要」だと声を大にして言いたいです!

なぜなら、この平和で、少し退屈で、でも悩み多き学校生活があるからこそ、山の中で命を懸けて戦う「鬼」たちの生き様が、より鮮烈に輝くからです。

「日常」と「非日常」の境界線に立たされている明日夢。

彼の揺れ動く心情を丁寧に描くことこそが、『響鬼』という作品の真骨頂なのです。

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甘味処「たちばな」の立花勢地郎登場!おやっさんの安心感が半端ない

さて、第4話の最大の見どころの一つといえば、やはりこの方!

立花勢地郎(たちばな いちろう)、通称「おやっさん」の本格的な活躍です!

歌須実(かすみ)さんと日菜佳(ひなか)さんの父親であり、「甘味処 たちばな」の経営者。

そして裏の顔は、魔化魍と戦う組織「猛士(たけし)」の関東支部支部長。

演じる下條アトムさんの、あの柔らかくて品のある笑顔、最高ですよね。

歴代ライダーにおける「おやっさん」ポジションの中でも、ここまで物腰が柔らかく、それでいて底知れぬ実力を感じさせる人物はなかなかいません。

第4話では、そんなおやっさんの凄さが垣間見えるシーンがありました。

明日夢ともっちーが本屋に寄った際、店から飛び出した女の子が自転車とぶつかりそうになる場面です。

ここでまずツッコませてください。

「自転車のおばちゃん、アグレッシブすぎませんか!?(笑)」

普通、子供が飛び出してきたらブレーキをかけたりハンドルを切ったりしますよね?

でもこのおばちゃん、真っ直ぐ女の子に向かって突っ込んでいくんです。

まるでターゲットを定めたミサイルのように(笑)。

この理不尽な危機的状況を救ったのが、通りかかった立花勢地郎です。

間一髪で女の子を抱きかかえ、何事もなかったかのように去っていく。

スマートすぎる……!

そして、そんな謎の紳士・立花勢地郎が気になった明日夢ともっちーは、彼を尾行し始めます。

まだ明日夢は、この人物がヒビキさんの仲間であることも、「猛士」の偉い人であることも知りません。

ただの「怪しくて凄いおじさん」として後をつけているわけです。

しかし、百戦錬磨の「猛士」支部長が、中学生の尾行に気づかないはずがありません。

気づいているのに、あえて泳がせる余裕。

そして、歩くスピードが異常に速い!(笑)

息を切らして追いつこうとする明日夢たちに対し、涼しい顔で振り返ったおやっさんが放った一言。

「鍛えてないなぁ」

出ました!! この作品を象徴するキラーワード!!

「鍛える」。

『響鬼』の世界において、これほど重みがあり、かつ肯定的な言葉はありません。

単に体力のことを言っているだけではないんですよね。

人生経験、心の持ちよう、周囲への注意力。

そういった人間としての総合力が、まだ未熟だということを、優しく諭してくれているような響きがあります。

若い頃はサポーターとして魔化魍と戦った経験もあり、山登りが趣味というアクティブなおやっさん。

彼のこの一言で、明日夢はまた一つ、大人たちの凄さを肌で感じることになります。

私たちも30代、40代となり、体力の衰えを感じる今日この頃ですが、おやっさんのようにいつまでも背筋を伸ばして歩ける大人でありたいものです。

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山中のヒビキと歌須実!敬語を使うヒビキさんが見せる意外な一面

一方その頃、山の中ではヒビキさんと歌須実さんが魔化魍の捜索を続けていました。

ディスクアニマルからの情報を待つ間、ヒビキさんは相変わらず筋トレに励んでいます。

岩を持ち上げ、スクワットをし、常に身体をいじめ抜くストイックさ。

これぞ「鬼」です。

しかし、このシーンでのヒビキさん、様子が少しおかしいんです。

なんと、歌須実さんに対して終始敬語で喋っているのです(笑)。

理由は明白。

第3話で明日夢に「変身シーンを見られてしまった」ことを気に病んでいるから。

そして、そのことをまだ歌須実に報告できていない後ろめたさがあるからです。

普段は飄々としていて、頼れる兄貴分であるヒビキさんが、年下の歌須実さんに対してタジタジになっている姿。

「あの、ですね……その……」

みたいな感じで、言葉を選びながら敬語になってしまうヒビキさんが、たまらなく人間臭くて可愛い!!

「どの時代も男の人はやましいことがあると、ついつい敬語で喋ってしまう」

まさにその通りですね(笑)。

私たち男性諸君には、耳が痛い話かもしれません。

奥さんや彼女に隠し事をしている時、急に優しくなったり、言葉遣いが丁寧になったりした経験、ありませんか?

あの「歴戦の勇士」であるヒビキさんでさえ、そうなってしまうのですから、私たちがそうなっても仕方がない!……と言い訳したくなります。

でも、これは裏を返せば、ヒビキさんが「自分に嘘がつけない正直な人」であり、「責任感が強い人」であることの証明でもあります。

自分のミスを隠し通すことができず、態度に出てしまう。

そんな不器用さが、ヒビキというキャラクターの魅力を何倍にも増幅させています。

最終的に歌須実に相談し、呆れられつつも受け入れられたことで、いつもの調子を取り戻すヒビキさん。

この「相談して気が楽になる」というプロセスも、組織で働く私たちにとっては重要な教訓ですよね。

ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)は、魔化魍退治においても基本中の基本なのです!

こういった細かい心理描写を丁寧に積み重ねているからこそ、後の戦闘シーンでの「切り替え」がカッコよく映るんですよね。

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【仮面ライダー響鬼】第4話の戦闘シーン感想!魔化魍ヤマビコとの決着と今後の展開

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お待たせしました!

日常パートの魅力を語り尽くしたところで、いよいよファンの皆様お待ちかねの戦闘シーンです!

第1話から第3話まで、響鬼がガッツリと戦うシーンは意外と少なめでした。

「そろそろスカッとするアクションが見たい!」

視聴者のそんなフラストレーションを一気に解消してくれるのが、この第4話のクライマックスです。

巨大魔化魍ヤマビコ出現!不気味な鳴き声と圧倒的な質量感

今回の敵は、魔化魍「ヤマビコ」

その姿は、まさに「妖怪」の名にふさわしい異形です。

身体は大きく、顔と腰部は剛毛に覆われ、尻尾が生え、口は鳥のくちばしのように尖っている……。

文字にするだけでもカオスですが、実際の映像で見るとそのインパクトは絶大です。

『響鬼』に登場する魔化魍は、基本的に「自然界の生物が巨大化したようなデザイン」が多いのですが、このヤマビコはどこかユーモラスでありながら、生理的な嫌悪感を抱かせる不気味さを持っています。

特徴的なのは、その習性です。

「叫んだ人間の声をマネして獲物を特定し、襲いかかる」

これ、山の中で遭遇したらトラウマレベルの恐怖ですよね。

自分の声をマネされながら追いかけられるなんて、ホラー映画そのものです。

そして何より、デカい!!

当時の特撮技術を駆使して表現されたその巨大感は、等身大のヒーロー番組とは思えない迫力があります。

「こんなデカい奴に、人間サイズの響鬼がどうやって勝つんだ?」

初見の時は、誰もがそう思ったはずです。

動きは鈍いものの、その巨体から繰り出される張り手や踏みつけは、当たれば即死級の破壊力。

重量感のあるSE(効果音)と共に、地面が揺れる演出が、ヤマビコの脅威を伝えてきます。

さあ、この巨大な敵に対し、我らがヒビキさんはどう立ち向かうのでしょうか!?

紫の炎で変身!響鬼の音撃打・火炎連打の型が炸裂する瞬殺劇

ディスクアニマルからの情報をもとに、ついにヤマビコと対峙するヒビキさん。

変身音叉・音角(おんかく)を顔の前にかざし、額に叩きつける!

「ハッ!」

キィィィィンという共鳴音と共に、紫色の炎が全身を包み込み、鬼の姿へと変貌します。

この変身シーン、何度見ても鳥肌が立ちますよね。

「変身!」という掛け声を使わず、気合の声と共に変わるスタイル。

これが『響鬼』の渋さであり、カッコよさです。

そして始まった戦闘ですが……結論から言いましょう。

響鬼さん、強すぎです!!

あんなに巨大で強そうに見えたヤマビコですが、響鬼の前では赤子も同然でした。

ヤマビコが振り下ろした巨大な腕を、響鬼は真正面から受け止め、あろうことか押し返して転倒させてしまったのです!

パワーバランスがおかしい!(褒め言葉)

「鍛え抜いた鬼の力」がいかに凄まじいかを、理屈抜きで分からせる最高のアクションです。

ひっくり返ったヤマビコの背中(お腹?)に乗った響鬼は、すかさず音撃棒を取り出します。

ベルトのバックル(音撃鼓)を敵の体にセットし、マウントポジションからの猛連打!!

「音撃打・火炎連打の型!!」

ドンドコドンドコドンドコ……!!!

太鼓を叩くリズムに合わせて、清めの音がヤマビコの体内に注入されていきます。

そして最後は大爆発!!

正直、「ヤマビコ弱かったな……」と思った方もいるでしょう。

元記事でも「もう少し詳しく説明させてほしかった(笑)」とありましたが、まさにその通り。

あっという間の決着でした。

でも、私はこう思うんです。

「これはヤマビコが弱いのではなく、ヒビキさんが強すぎる描写なのだ」と。

悩み多き明日夢とは対照的に、迷いなく敵を粉砕する大人の強さ。

それを表現するための「瞬殺劇」だったのではないでしょうか。

ストレス社会で戦う私たちにとって、この圧倒的な勝利は最高のご褒美です。

見ていてスカッとする。

明日も頑張ろうと思える。

それがヒーローの役割なのですから。

そんな圧倒的な強さを誇る響鬼の勇姿、手元に置いて眺めたくありませんか?

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ヒビキと明日夢の再会!言葉はいらない「男の顔」に痺れる

戦闘を終え、「甘味処 たちばな」に戻ってきたヒビキさんたち。

そこには、立花勢地郎に連れられてやってきた明日夢ともっちーが待っていました。

屋久島での別れ以来、ついに再会を果たした二人。

おやっさんに「屋久島で誰と会っていたのか?」を問い詰められ、ヒビキさんはてっきり歌須実たちが喋ったのだと勘違いしていましたが、実は明日夢たちがそこにいたからバレたというオチ(笑)。

疑われてしまった歌須実さんと日菜佳さんには同情しますが、このコミカルなやり取りも「たちばな」ならではの温かさです。

そして、ヒビキさんと目が合った時の明日夢の表情。

これが本当に素晴らしい。

以前のような不安げな顔ではなく、どこか吹っ切れたような、憧れの人に会えた喜びに満ちた顔をしていました。

ヒビキさんもまた、優しく微笑み返します。

多くの言葉は交わしません。

でも、二人の間には確実に「絆」のようなものが生まれ始めています。

「よく来たな、少年」

「会いたかったです、ヒビキさん」

そんな心の声が聞こえてくるようです。

この再会シーンを見て、私は思いました。

これからの物語は、明日夢がヒビキさんの背中を追いかけ、自分自身を「鍛えていく」物語になるのだと。

おやっさんが明日夢ともっちーにお団子を勧め、奥多摩での戦いの話を聞かせるラストシーン。

平和な甘味処の風景の中に、戦士たちの休息がある。

この「安心感」こそが、私たちが『響鬼』という作品に帰ってきたくなる理由なのかもしれません。

あなたも、この世界観にもっと浸ってみませんか?

変身音叉を鳴らして精神統一するもよし、ディスクアニマルをいじって癒やされるもよし。

サントラを聞きながら通勤すれば、満員電車も修行の場へと変わります!

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まとめ:第4話は「鍛える」ことの意味を知る第一歩!次回も期待大!

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いかがでしたでしょうか?

今回は【仮面ライダー響鬼 第4話】について、明日夢の日常とヒビキの戦い、そしておやっさんの魅力を中心に熱く語らせていただきました。

ポイントをまとめると、以下のようになります。

  • 明日夢ともっちーの青春:受験生の焦りと微妙な距離感がリアル。日常描写があるからこそ戦闘が映える。
  • 立花勢地郎(おやっさん)の凄み:自転車事故を防ぐ神業と、名言「鍛えてないなぁ」が心に刺さる。
  • ヒビキの人間味:変身を見られて気まずくなり、後輩に敬語を使ってしまう可愛らしさ。
  • ヤマビコ瞬殺劇:巨大な敵をパワーでねじ伏せる響鬼の圧倒的強さ。音撃打の爽快感は異常。
  • 再会の絆:言葉を超えたヒビキと明日夢の信頼関係が動き出した。

第4話は、派手な戦闘は一瞬でしたが、それ以上にキャラクターたちの深みが増し、物語の土台が固まった重要な回でした。

明日夢とおやっさんが出会ったことで、これから明日夢は「猛士」という組織、そして「鬼」という生き方に深く関わっていくことになります。

中学生の明日夢が、大人たちと触れ合い、何を学び、どう成長していくのか。

そして私たち大人も、彼らの姿を見て「自分ももっと鍛えなきゃな」と背筋を伸ばされる。

それが『仮面ライダー響鬼』という作品の持つ、不思議な力です。

今回登場したヤマビコは少し気の毒なほどあっさり倒されてしまいましたが(笑)、次回はどんな魔化魍が現れるのか?

そして、明日夢ともっちーの関係に進展はあるのか?

ますます目が離せません!

もし、まだ『響鬼』を未視聴の方、あるいは記憶が薄れている方がいましたら、ぜひこの機会に第1話から見直してみてください。

きっと、あの頃とは違った発見と感動があるはずです。

これからも、このブログでは仮面ライダーへの愛を全力で叫び続けていきます。

皆さんも、日々の生活という「魔化魍」に負けず、心の中に「鬼」を宿して強く生きていきましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

シュッ!(挨拶のポーズ)

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